青汁をおいしくする成分【大麦若葉】

「青汁まずい!」はもう古い?今や、青汁はおいしい時代の巻

青汁をおいしくする成分【大麦若葉】

青汁をおいしくする成分として一番有名なのが、大麦若葉です。
大麦若葉というと、おいしいと言われる青汁にはよく含まれており、おいしさだけではなくて栄養面でも文句なし!なんです。

 

では、大麦若葉っていったい何?
そこから説明したいと思います。
大麦若葉は、大麦が育つ前の(穂を付ける前の)20センチ〜30センチに生育したものです。
とても新鮮で栄養価が高いので、青汁のおいしさのためだけではなく、栄養面でも青汁にはなくてはならないものです。
各種栄養素が豊富なのですが、その中でもずば抜けて豊富なのが、食物繊維です。
食物繊維が多いとされていることで有名なのが、野菜類とは思いますが、キャベツの約15倍も含まれています。ただし、製造工程によっては若干の差は商品によってあるようです。
また、カルシウムも牛乳の約10倍含まれていますし、葉酸もブロッコリーの約5倍も含まれています。
葉酸は、ここ数年妊婦さんを中心に摂取が推奨されている栄養素ですから、妊活中の女性や妊娠中の女性には見逃せません。
もちろん、妊娠中でなくても必要な栄養素であることは間違いないので、しっかり摂取しましょう。

 

そんな大麦若葉ですが、多くの青汁に含まれています。
ファンケルの青汁、やずやの養生青汁、青汁三昧などなど、人気の青汁にはほとんどが含まれているようです。


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